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さようなら。ありがとう。
実家の猫が死にました。
母が家で取り上げた猫です。今年の夏で17歳でした。
私が初めて目の当たりにした生命の誕生でした。
今でもハッキリと覚えています。
上手にミルクを飲ませられない母猫に代わって、夏休み中の私がミルクを与えました。
毎日「追いかけあいっこ」や「かくれんぼ」をして遊びました。
大学生になり家を出る時、最後まで涙が止まらなかったのは彼女と離れるのが辛かったから。

最後は静かに息を引き取ったようです。
母に看取られ、きっと幸せな一生だったろうと私は思っています。

今でも隣の部屋に彼女がいるような、そんな気がします。
部屋の出入りをするとき、ついみんな、10cmほど戸を開けてしまう。
くすっと笑って、寂しくなります。
そのうちこの癖も直るのでしょうか。戸を閉めなおしながら考えてしまいます。

あなたから素敵なものを沢山もらいました。
どうもありがとう。安らかに。
ネコが好き comment:2 trackback:0
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ペットを飼っていると、その子が亡くなる時のことを考えてしまいます。
私はまだペットの死に直面したことがないので、耐えられるかどうか・・・不安になったりもします。
ご実家の猫ちゃんは、お母さんに取り上げられたんですねぇ。ということは、野良猫として怖くて不安な思いをした時期もないだろうし、取り上げてくれたお母さんに看取られたのならやはり幸せだったんじゃないかなーと私も思います。
>部屋の出入りをするとき、ついみんな、10cmほど戸を開けてしまう。
私もこれ、絶対してしまうだろうなぁ。
ご冥福をお祈りいたします。
みさこ 2005/05/07 9:22 PM
私も野乃が・・・と考えると、やはり耐えられないかもしれません。
実家とは離れているので未だにあの猫は生きているような気がして大丈夫なのですが、野乃はねぇ。
前に飼っていた猫は行方不明になってしまい、その時も少しペットロス風になってしまって。。。
怖いですが 「そのとき」 がきたら向き合っていかなければならないのでしょうね。
のんこ 2005/05/08 6:00 PM
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